太春寺 ご住職さまのごあいさつ ・はじめに
お寺とのつき合いが減少している現代ではありますが、ご先祖を敬い亡き人を慕う心は今も昔も変わりありません。太春寺では、昔ながらの檀家という仕組みに囚われず、だれでも気軽にお参りできる「開かれた明るいお寺」にと日々心がけています。
家督のお墓が良いと云う事ではありません。各家族ごとの墓地が必要という事でもありません。太春寺の永代供養納骨塔は「みんなでお参りする我が家のお墓」という住職の思いを永代納骨塔で実現しました。多くの方が気軽に納骨供養し、永代供養塔にお参りしています。
一番大切な事は、「そのお寺の住職と会って、直接お話をすることができる」と云う事です。自分の念ずる人、大切な人のお骨を納めて、末永く供養してお参りするのですから“安い・有名”などだけで決めず、気の合ったお寺へ納骨するのが最良です。後々「気を遣ったり」「追加費用が多かったり」では負担となり、足が遠のきます。